JIRA市場統計

調査・研究委員会

JIRA市場統計説明会

JIRA市場統計説明会2017を開催しました。

調査・研究委員会は、JIRA市場統計参加企業の入力担当者を対象に、「JIRA市場統計説明会2017 “利便性と精度向上へ向けて” 」を開催しました。

日時 :2017年11月8日(水) 15:30~17:00 
場所 :JIRA 第4・5会議室
参加者:21名

■プログラム

司会進行 :調査・研究委員会 委員   舘野 智枝
開会挨拶 : 委員長  梶山 孝治
   
◆市場統計についての説明
「管理システム」とアンケート内容
副委員長 田中 良一
◆市場統計での注意事項
「画像医療システム調査品目摘要」の留意事項
副委員長 中島 渉
◆Q&A  
   
事務局から 事務局  蓑島 由美
閉会挨拶 専務理事 木村 達

■配布資料

当日配布資料

・配布資料1-「JIRA市場統計」管理システム
・配布資料2-画像医療システム調査品目摘要 (2017年4月改訂)
・配布資料3-JIRA市場統計システム 会員企業提出者用マニュアル(Ver3.0)

終了後配布資料

説明者プレゼン資料(参加者限定)
* 閲覧にはパスワードが必要です。

説明会の様子
説明会の様子

JIRA市場統計

市場統計登録企業約 80 社のご協力により、各企業からの報告値を、月ごと、四半期ごと、半期ごと、暦年ごと、年度ごとに集計しています。
生産高・輸出高・輸入高・国内市場の金額を、 大分類で 10 品目 (*) に、さらに小分類の品目に細分化し、集計しています。
(*)1. 診断用X線装置 2.X線CT装置 3. 診断用核医学装置 4. 診断用磁気共鳴装置 5. 診断用画像処理システム 6. 関連用品 7. 超音波画像診断装置 8. 骨密度測定装置 9. その他の画像診断装置 10. 治療用装置

注)「診断用X線装置」には「骨密度測定装置」を含め、「その他」は「診断用画像処理システム」及び「その他の画像診断装置」の合計です。

JIRA導入実態調査

第15回(2017年度)画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書(概要)
 全国の 1,000 施設の放射線部門宛にアンケート用紙を郵送し、有効回答数485 施設より得られた回答を集計・分析して報告書にまとめています。
 X線CT装置、血管撮影用X線装置、MRI装置、核医学装置(SPECT装置)、粒子加速装置、超音波装置及びCR画像処理装置の代表的7機種の「平均使用期間」は2008年の第7 回調査から9回連続して“11年”を超え、本年度は、昨年度から引続き12年となり、長期使用が固定化され、日常の安全点検と定期的な保守管理が、より重要度 を増す状況となっています。
 保守点検実施率(*)は、 全体的に増加傾向ですが、全ての医療機器の保守管理の実施義務化が行なわれた2007年の医療法改正の施行から10年半後の調査にもかかわらず、実施対応が進まない結果となっています。

関連リンク

JIRA市場統計

画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査

第15回
第14回