組織体制

組織図・組織の概要

組織図

組織の概要

医用画像システム部会

医療情報標準化に関わる国内外の活動に積極的に参画し、この分野におけるJIRAのプレゼンスの向上を図ります。

主な活動内容
●関連国際規格の提案・審議
●医療情報標準化の普及・啓発
●医療情報保護や医療品質向上のための教育
●工業会規格等の作成

標準化部会

医用画像診断装置・放射線治療装置・放射線関連装置の標準化に向けて、IEC規格を審議し、JIS化を行います。33の専門分科会によって、「国際整合を目指す標準化とその普及」に努めます。

主な活動内容
●機器の標準化およびJIS原案、工業会規格等の作成
●関連国際規格の審議
●セミナー開催

法規・安全部会

JIRA製品が適切な法規制の下で上市や安全性の確保ができるよう医療機器に関する法規則の調査・検討を行い、行政への提言を行うと共に、会員企業へ情報の提供を行います。さらに、医療機器に関する環境規制に関する取り組みなどを行い、業界の発展と地位向上を目指します。

主な活動内容
●医療機器に関する国内・海外法令制度の調査・検討・普及
●安全性・品質システムに関する規制の検討
●関連学会・団体との意見交換及び連携
●医療機器に関する海外の環境規制の動向調査

経済部会

診療報酬および医療保険制度に関する問題点と課題の検討および行政への提言を行います。会員の要望を基本に関係学会・団体等との協調を図り、診断・治療のあるべき評価体系を提言します。

主な活動内容
●診療報酬改定に向けての意見集約と提言
●医療機器の評価体系の研究と構築
●医療機器産業のビジョンによる中期展望と行政要望
●関連学会・団体との意見交換

コンプライアンス委員会

JIRAの各部会等を含めた活動全般のコンプライアンス(法令等遵守)を監督し推進します。研修会等を通して会員会社のコンプライアンス意識向上、コンプライアンス強化のための周知啓発と指導を行います。

流通近代化委員会

公正にして秩序ある企業活動の推進のため、医療機器業公正取引協議会と協力して、公正競争規約・同運用諸基準の会員各社への普及・実施などを行います。

JIRA基準委員会

JIRAで扱う医療機器に関する規格等の審議と承認を行います。
●JIS原案
●認証基準原案、承認基準原案
●認証基準及び承認基準で引用する工業会規格

IEC国内委員会

SC62B(画像診断機器)、SC62C(放射線治療、核医学機器及び線量計)で扱うIEC規格案の審議を行い、国内意見を集約します。
新業務項目提案を行い、規格化の推進活動も行っています。

継続的研修委員会

医療機器の営業所管理者(販売業・貸与業)及び責任技術者(修理業)の遵守義務である継続的研修をJIRA製品等の特徴を踏まえたテキストを作成し全国7会場で研修を開催します。(協賛団体と連携)

広報委員会

JIRAから発信する情報の一元化のため、新聞・雑誌などへの取材対応、資料などの提供およびホームページの運用方法などを決定し、効果的な広報活動を行うことにより、JIRAおよび当業界のPR、イメージアップを図ります。

調査・研究委員会

画像医療システムの市場に関する独自統計を実施するほか、会員各社に影響を与える諸事項の調査・研究を行います。

展示委員会

2つの学会併設展示会を企画運営しています。

●国際医用画像総合展
●日本核医学会総会併設展示会

中小企業・IT産業振興委員会

経済環境、技術環境等の外部環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、 JIRA会員企業のうち特に中小規模の企業並びにIT産業関連企業の事業発展・振興のための事業を企画・立案・推進します。

放射線・線量委員会

医用放射線機器および関連機器による線量管理や低減について関係諸団体等と連携して推進します。

●医療被ばくに関する情報の収集/分析および課題の明確化
●課題解決に取り組むための方針提示
●関連団体との協力関係の構築、意見調整および連携

国際委員会

医療機器に関わる事業を推進するために必要な海外情報の収集、分析、活用および海外の関係団体等との交流を踏まえた多面的な国際化の推進を行っています。
特に国際化の推進に関しては、米国のNEMA-MITA、欧州のCOCIRとDITTAを設立し、世界各国の政府機関、研究・開発・教育機関、規制当局そして産業団体との連携を深めるため活動しています。