刊行物:有償配布 *会員向け無償配布後の追加と非会員のご要望は有償とさせて頂きます。

導入実態調査報告書

第14回(2016年度)画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、安全点検・安全確保の実態が明らかに
    ・・・平成24年診療報酬改定後の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、12.0年と長期使用が固定化
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置に加えCR画像処理が12年以上使用の結果。
 ★平成24年診療報酬改定の保守点検計画添付義務化の影響
   ・・・4列以上のCTと1.5T以上のMRIは、ほぼ100%。造影剤注入装置の保守点検実施率は80%で横這い。
 ★上記CT、MRI、造影剤注入装置以外の保守点検実施率は前回調査から若干の増。
   ・・・今後の安全管理の推進方法を考えさせられる内容となった。


第13回画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、安全点検・安全確保の実態が明らかに
   ・・・平成24年診療報酬改定後の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、11.8年と長期使用が固定化
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置に加えCR画像処理が12年以上使用の結果。
 ★平成24年診療報酬改定の保守点検計画添付義務化の影響
   ・・・4列以上のCTと1.5T以上のMRIは、ほぼ100%。造影剤注入装置の保守点検実施率は80%で横這い。
 ★上記CT、MRI、造影剤注入装置以外の保守点検実施率も前回調査から大きな増減は見られず。
   ・・・今後の安全管理の推進方法を考えさせられる内容となった。


第12回画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、 安全点検・安全確保の実態が明らかに
   ・・・平成24年診療報酬改定後の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、11.5年と過去6回とほぼ同じ
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置は12年以上の長期使用で固定された
 ★平成24年診療報酬改定の保守点検計画添付義務化の影響
   ・・・4列以上のCTと1.5T以上のMRIは、ほぼ100%。造影剤注入装置の保守点検実施率は80%で横這い。
 ★上記CT、MRI、造影剤注入装置以外の保守点検実施率も前回調査から殆ど伸びず。
   ・・・今後の安全管理の推進方法を考えさせられる内容となった。


第11回画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、安全点検・安全確保の実態が明らかに
   ・・・平成25年診療報酬改定後の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、受診者、
  行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、11.3年と過去4回とほぼ同じ
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置は12年以上の長期使用で固定された
 ★平成24年診療報酬改定の保守点検計画添付義務化の影響
   ・・・4列以上のCTと1.5T以上のMRI及び造影剤注入装置の保守点検実施率が大幅に改善された。
 ★上記CT、MRI、造影剤注入装置以外の保守点検実施率は前回調査から殆ど伸びず
   ・・・医療法で定められた医療機器安全管理に懸念


第10回画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、安全点検・安全確保の実態が明らかに
   ・・・平成24年診療報酬改定後の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、受診者、行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、11.3年と過去3回とほぼ同じ
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置は12年以上の長期使用で固定された
 ★平成24年診療報酬改定の保守点検計画添付義務化の影響
   ・・・4列以上のCTと1.5T以上のMRI及び造影剤注入装置の保守点検実施率が改善され、造影剤注入装置は前回48.6%が75.5%に改善
 ★上記CT、MRI、造影剤注入装置以外の保守点検実施率は前回調査から殆ど伸びず
   ・・・医療法で定められた医療機器安全管理に懸念


第9回画像医療システム等の導入状況と安全確保状況に関する調査報告書

表紙
全国の医療機関での画像医療システムの導入状況、安全点検・安全確保の実態が明らかに
   ・・・毎年実施調査になって5年目の貴重な調査結果
画像医療システム関連の医療機関、医師、技師、受診者、行政関係者、業界団体必携

【集計結果から】
 ★主要機器の平均買い替え期間は、3年連続して同じ11.2年に固定
   ・・・核医学(SPECT装置)、治療用粒子加速装置は12年以上の長期使用で固定された
 ★欧州のCOCIRと同じ基準で使用期間を調査
   ・・・52機種中38%の機種で「10年を超える」長期使用が40%以上を占める実態が判明
 ★医療法で義務化された保守点検実施率は前年調査から殆ど伸びず
   ・・・医療法で定められた医療機器安全管理に懸念