医用画像システム部会 提供情報
1.本委員会 提供情報
 
平成22年度医用画像システム部会業務報告会
 

 下記のプログラムの通りH22年度医用画像システム部会業務報告会と内閣官房 野口参事官による「どこでもMY病院」の特別講演会が開催されました。定員50名が早々に申し込み締め切りとなり盛況な報告会・特別講演会となりました。

日 時   :平成22年11月11日 13:30〜17:00
開催場所 :JIRA第4,5会議室
プログラム:

(1) 医用画像システム部会 吉村部会長挨拶及び発表
  「医療のIT化の現状と課題」PDF
(2) セキュリティ委員会(西田委員長)PDF
 
@ ISO/TC215 WG4(セキュリティ)で検討されている国際標準への対応について
A 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に対するベンダとしての取り組みについて
B NEMA、COCIRと共同してのグローバルな医療機器セキュリティへの取り組みについて
(3) DICOM委員会(鈴木委員長)PDF
  「最近のDICOMのトピックスとJIRA DICOM委員会の活動について」
(4) モニタ診断システム委員会(田中委員長)PDF
  「モニタ診断システム委員会活動報告 -JESRA X-0093の現状と今後- 」
(5) 画像診断レポート委員会(長田委員長)PDF
  「診断レポートの構造化および相互運用可能なテンプレート作成の取り組み」
(6) システム広報委員会(山本委員長)PDF
 
@ 「システム部会のホームページ等による広報活動と渉外活動について」
A 「JIRA発行「画像診断機器産業200X」作成継続支援 について」
B 「医用画像システム部会の勉強会企画」
(7) 休憩
(8) 特別講演会「どこでもMY病院」 (内閣官房 IT担当室 野口 聡 参事官) PDF
【ダウンロードにはJIRA会員ID/パスワードが必要です。】
  「どこでもMY病院」質疑応答
(9) 閉会の挨拶(吉村部会長)
   
   
 
平成21年度医用画像システム部会業務報告会
 

 下記のプログラムの通りH20年度医用画像システム部会業務報告会が開催されました。

日 時   :平成21年10月20日 14:00〜16:30
開催場所 :JIRA第1、4会議室

プログラム :

(1) 部会長報告PDF(吉村部会長) 14:00〜14:15
  「医療のIT化の現状と課題」
(2) モニタ診断システム委員会PDF 14:15〜14:35
  「モニタ診断システム委員会活動報告  -JESRA X-0093の現状と今後を中心に-  」
(3) セキュリティ委員会PDF(西田委員長) 14:35〜14:55
 
@ ISO/TC215 WG4(セキュリティ)で検討されている国際標準への対応について
A 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に対するベンダとしての取り組みについて
B NEMA、COCIRと共同してのグローバルな医療機器セキュリティへの取り組みについて
−休憩−
(4) DICOM委員会PDF(鈴木委員長) 14:55〜15:20
  「最近のDICOMのトピックスとJIRA DICOM委員会の活動について」
(5) 画像診断レポート委員会PDF(長田委員長)    15:30〜15:50
  「画像診断レポート委員会の新たな取り組みについて」
(6) システム広報委員会PDF(旧CyberRad対応委員会)(山本委員長代行鈴木委員) 15:50〜16:05
 
@ JRCのCyberRad委員会とは。JIRAのCyberRad 対応委員会の今後について
A JIRA発行「画像診断機器産業200X」作成継続支援 について
B 医用画像システム部会のホームページ等による広報活動について
(7) 質疑応答 16:05〜16:30
   
 
平成20年度医用画像システム部会業務報告会
 

 下記のプログラムの通りH20年度医用画像システム部会業務報告会が開催されました。

  1. 日 時   :平成20年9月26日 13:00〜17:00
  2. 開催場所 :JIRA第1、第4会議室
  3. プログラム
(1) 部会長報告(吉村部会長)
  「医用画像システムにおける相互運用性」PDF
(2) モニタ診断システム委員会
 
@ 医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン JESRA X-0093
(通称QAガイドライン)の現状と今後(田中委員長)
PDF
A DICOM規格(案) 補遺124(Communication of Display Parameters)の
規格推進について(松井主査)
PDF
(3) DICOM委員会(鈴木委員長)PDF
 
@ JIRA DICOM委員会の位置づけ、ミッションと活動状況
A DICOM規格への取り組み (拡充と普及)
B DICOM委員会の今後の予定(鈴木委員長)
(4) セキュリティ委員会(西田委員長)PDF
 
@ ISO/TC215 WG4(セキュリティ)で検討されている国際標準への対応について
A 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に対するベンダとしての取り組みについて
B NEMA、COCIRと共同してのグローバルな医療機器セキュリティへの取り組みについて
(5) CyberRad対応委員会(山本委員長)PDF
 
@ JRCのCyberRad委員会とは。対応サポート活動について
A JIRA発行「画像診断機器産業200X」作成継続支援 について
B システム部会のホームページ等による広報活動について
(6) JIRA監訳図書「DICOM入門」の紹介(鈴木委員長)PDF
   
   
 
平成19年度医用画像システム部会業務報告会
 

 下記のプログラムの通りH19年度医用画像システム部会業務報告会が開催されました。

  1. 日 時   :平成19年(2007年)9月27日 13:00−17:00
  2. 開催場所 :JIRA第1、第4会議室
  3. プログラム
(1) 医用画像システム部会の活動概要  吉村部会長
  「医療IT化の推進とシステム部会」PDF
(2) 各委員会の活動報告
  1)DICOM委員会PDF           鈴木委員長
 
@ JIRA DICOM委員会の位置づけ、ミッションと活動状況
A DICOM規格への取り組み
B DICOM委員会の今後の予定
   
  2)セキュリティ委員会PDF         西田委員長
 
@ 国内外のセキュリティ関連規格等への対応
A 画像医療システムに関するセキュリティ関連のガイド等の検討
B 画像医療システムに関するセキュリティ関連の情報収集と会員への周知について
   
  3)モニタ診断委員会             田中委員長
 
@ 医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン JESRA X-0093 (通称QAガイドライン)の普及(講演、Q&A作り)/メンテナンス活動について(田中委員長)PDF
A DICOM規格(案) 補遺124(Communication of Display Parameters)の提案とその規格化推進について(松井主査)PDF
  4)診断レポート検討委員会PDF      井桁委員長
  @IHE レポーティング・ワーク・フローについて
   
  5)CyberRad対応委員会PDF         山本委員長
 
@ JRCのCyberRad委員会とIHE-Jの普及推進委員会へのサポート活動
A JIRA広報委員会発行「画像診断機器産業200X」作成支援について
B システム部会のホームページによる広報活動について
   
          
   
 
医療情報システムにおける相互運用性の実証事業
   経済産業省委託事業である医療情報システムにおける相互運用性の実証事業のHPができました。

http://www.nss-med.co.jp/project/project3.html
   
 
医用画像システム部会業務報告会
   平成18年7月6日(木)13:00−17:00 JIRAにて医用画像システム部会業務報告会を開催しました。
当日のプログラムに沿って説明資料を公開いたします。

■開催日時   平成18年7月6日(木)  13:00−17:00
■開催場所   JIRA第1・第4会議室
■プログラム
  1.医用画像システム部会の活動概要PDF 吉村  13:00−13:20
  2.各委員会の活動報告  
    (1)セキュリティ委員会PDF
  (2)DICOM委員会PDF
  (3)ISO委員会PDF
  (4)モニタ診断システム委員会PDF
  (5)診断レポート検討委員会PDF
  (6)CyberRad対応委員会PDF
西田  13:20−13:40
森村  13:40−14:00
篠田  14:00−14:20
田中  14:20−14:40
井桁  14:40−15:00
山本  15:00−15:10
     
  (休憩)      15:10−15:30
     
  3.IHE−J活動についてPDF 吉村  15:30−15:50
  4.IT新改革戦略への提言についてPDF 西原  15:50−16:10
  5.今年度の活動計画についてPDF 吉村  16:10−16:30
  6.質疑応答      16:30−17:00
       
   
2.セキュリティ委員会 提供情報
 
製造業者による医療情報セキュリティ開示説明書(JESRA TR-0039-2011
 

 近年の情報技術の進歩は目覚しく、社会的にも情報化の要請は一層高まりつつあります。医療情報においても、医療情報システムの導入及びそれに伴う外部保存を行う場合の取扱いに関し、個人情報保護法やe-文書法への適切な対応の総合的な指針として,厚生労働省から「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(以下、安全管理ガイドラインと略す)が発行されています。
 各製造業者の医療情報システムのセキュリティ機能に関する説明には標準的記載方法の定めがなく、その記載レベルもさまざまであるのが現状です。このことは、医療機関内のトータルシステムの構築を担う担当組織においては、各システム間の整合性を取る際の支障であり、各医療機関で独自に策定した書式にその都度製造業者が対応することもまた、業務の効率化を妨げることにもなります。
 そこで、JIRA医用画像システム部会セキュリティ委員会は、製造業者による製品のセキュリティに関する説明を、日本での標準書式とすることを想定して「製造業者による医療情報セキュリティ開示説明書(略称:開示説明書)」を作成しました。この標準的な書式を用いることにより、製造業者と医療機関の双方にとって効率的なシステム構築が進むことを目的としています。
 本書の意図は、医療機関が医療情報システムによって送信され維持される健康情報に関するリスクアセスメントおよびリスクマネージメントを行うとき、それを支援できる重要な情報を提供することにあります。製造業者は、標準化された書式を使用することにより、自らが製造する医療情報システムのセキュリティ関連機能に関して、医療機関から情報提供を要求されたとき迅速に答えることができます。一方、医療機関は、標準化された書式の記載により、製造業者によって提供されるセキュリティ関連情報のレビューを行い易くなります。
 この文書は、安全管理ガイドライン4.1版(2010.2発行)に基づく開示説明書と、この書式の記入方法の解説とからなっています。また、読者の知識としては、安全管理ガイドライン(特に第6章)の理解を前提にしています。

  ※「製造業者による医療情報セキュリティ開示説明書」PDF

■チェックリスト記入用テンプレートを作成しましたのでご活用願います。

  ※チェックリスト記入用テンプレートWordファイル

   
 
リモートサービスセキュリティガイドラインVer.2.0 (JESRA TR-0034-2010)
 

 セキュリティ委員会では、医療機関内の機器やシステムに対してネットワーク経由で遠隔から保守を行う際に、遠隔保守サービスを提供するベンダと医療機関が対応すべきセキュリティのあり方を記載したガイドラインの改訂を行いました。
 本ガイドラインは、JIRAおよびJAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)により承認されたものであり、厚生労働省から出されている「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の「6.8 情報システムの改造と保守」に記載された要件を踏まえて、保守ベンダが医療機関から求められるセキュリティ対策を網羅する内容になっています。
 さらに、「6.2 医療機関における情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の実践」で求められているISMSの実施における参考例として非常に役に立つ内容となっています。
 厚生労働省ガイドラインに基づいた内容のため医療機関に対する説得性も高く、本ガイドラインの内容に従ったセキュリティ対策を医療機関とベンダ双方が施すことが望ましいと考えております。
 なお、本文書はJAHIS標準(09-002)と同一の文書です。さらに、ISO/TR11633 Health Informatics - Information security management for remote maintenance of medical devices and medical information systemsとしてISO化されています。

  ※JESRA TR-0034 2010.pdfPDF

 また、JRC2004〜JRC2006におけるCyberRadで改訂前の文書について行ったプレゼンテーションの資料および講演会で使用した資料も公開いたします。ご参考に願います。

  ※RSS_CyberRad2004.pdfPDF
  ※RSS_CyberRad2005.pdfPDF
  ※RSS_CyberRad2006.pdfPDF
  ※RSS_GL_kaisetsu.pdfPDF

質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームからお寄せ下さい。

   
 
第38回日本放射線技術学会秋季大会第11回JIRAセミナー発表資料
「リモートメンテナンスサービスにおけるセキュリティ」
 

 2010/10/15に開催された第38回日本放射線技術学会秋季大会第11回JIRAセミナーでJIRA医用画像システム部会セキュリティ委員会から 「リモートメンテナンスサービスにおけるセキュリティ」について報告したのでその資料を掲載し、また、JIRAテクニカルレポート2010.VOL.20 NO.2から抄録としてJIRAセミナー「3.リモートメンテナンスサービスにおけるセキュリティ」もあわせて掲載しました。
  ※「リモートメンテナンスサービスにおけるセキュリティ」について発表資料PDF
  ※「3.リモートメンテナンスサービスにおけるセキュリティ」PDF

 リモートサービスセキュリティガイドラインVer.2.0 (JESRA TR-0034-2010)をわかりやすく解説しておりますので参照ください。

   
 
MDS2(Manufactures Disclosure Statement for Medical Device Security) 日本語版
   MDS2(医療機器セキュリティのための製造業者開示説明書)とは、米国において、HIPAA法におけるセキュリティ規則対応のため、HIMSSが2004年12月に作成、公表したテンプレート文書のことで、2008年10月にNEMA標準となっています。

 MDS2の目的は、医療機器で管理あるいは転送される電子医療情報保護のために、医療機関が電子医療情報の脆弱性とリスクの評価を行う際に、その評価作業を補助するための医療機器のセキュリティ対策情報の共通形式を提供することです。

 米国においては、MDS2は医療機器製造者により医療機器ごとに作成され、公開または医療機関からの要求により提供されることを想定しています。

セキュリティ委員会で翻訳を行いましたので、米国事情の参考情報として公開いたします。

  ※MDS2翻訳版PDF
  ※MDS2原文PDF

   
 
SPC(The Joint NEMA/COCIR/JIRA Security and Privacy Committee)白書 日本語版
(最新更新日2009/11/17)
 

 SPC白書とは、日本、米国、欧州の医療機器工業会が合同で設立している情報セキュリティとプライバシー保護に関する委員会(SPC)が作成し、公表している文書のことです。
 以下のURLで公開されています。
 外部ページ http://www.medicalimaging.org/joint-security-and-privacy-committee-2/

 これらの文書は、各国で医療情報セキュリティに対して法的に要求される事項への対応や、合理的かつ適切な手段の実装の提案を目的にして作成されました。

 

タイトル 発行年月 文書
1

Defending Medical Information Systems Against Malicious Software

医療情報システムにおける有害なソフトウェアに対する防衛

December
2003
PDF

有害なソフトウェア(Malicious Software:ウイルス等)に対する防衛策を概説したもの

2

Break-Glass An Approach to Granting Emergency Access to Healthcare Systems

ブレークグラス:医療システムへの緊急アクセスのためのアプローチ

December
2004
PDF

非定常状態のシステム運用における可用性保証策について記述したもの

3

Remote Service Interface - Solution (A) - Version 2: IPSec over the Internet UsingDigital Certificatesリモートサービスインターフェース−解決策(A)−Version 2:電子署名を使ったインターネット上のIPSec

December
2003
PDF

リモートメンテナンスセキュリティへの対策としてIPSecでのVPNを利用する例を紹介したもの

4

Patching Off-the-Shelf Software Used in Medical Information Systems

医療情報システムへの市販ソフトウェアのパッチ

October
2004
PDF

市販(Commercial-Off-the-Shelf)ソフトの更新(Patches)に対しての、ユーザとベンダへの注意をまとめたもの

5

Management of Machine Authentication Certificates

機器認証証明書のマネジメント

May
2007
PDF

PKI環境に無いケースでの公開鍵暗号方式を用いた機器認証について書かれたもの

6

Information Security Risk Management for Healthcare Systems

医療機器の情報セキュリティリスクマネジメント

October
2007
PDF

医療機器における情報セキュリティマネジメントの必要性と手順について述べたもの

7

Remote Services in Healthcare-Use Cases and Obligations for Customer and Service Organizations

保健医療における遠隔サービス – 使用事例並びに顧客及びサービス機関の責務

September
2008
PDF

リモートサービスにおけるユースケース例を示し、セキュリティ及びプライバシー要求事項への製造業者の対処方法を示したもの

   
 
2007年8月27-29日 ISO/TC215 WG4へのJIRA参加報告
 
2007年8月27-29日、オーストラリア・ブリスベンでISO/TC215(Health Informatics)のWorking Group Meetingが開催され、セキュリティ委員会から1名がWG4(Security)に参加しました。
WG4では、現在、ソフトウェアのリスクマネジメント、CEN(欧州標準化委員会)で制定されたEHR(Electronic Health Records)のやりとり時のセキュリティ、監査証跡や長期保管などのセキュリティインフラなどに関する標準が検討されています。
日本からも、JAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)と共同で作成した「リモートサービスセキュリティ(RSS)ガイド」および「RSSガイドライン」をTechinical Reportとして提案中です。
ソフトウェアのリスクマネジメントなどベンダに直接影響のある標準が検討されており、JIRAとして積極的に関与していく予定です。
   
3.DICOM委員会 提供情報
   
 
JJ1017 Ver.3.2公開について (2011/10/6)
 

JJ1017 Ver.3.1に放射線治療に関連するコードが増え、Ver.3.2として公益社団法人 日本放射線技術学会から公開されました。
  別ページJJ1017 Ver.3.2

   
JJ1017 Ver.3.1公開について(2010/4/2)
 

 JAHISとJIRAは DICOMの「予約情報管理(補遺10:MWL)」および「検査実施情報(補遺17:MPPS)」を日本の医療機関での使用にも適う様に拡張を求め、JJ1017 V1.0 を策定しました。
 その後2008年度〜2009年度で改訂作業(放射線治療の分野での 検査種別・手技・部位 の追加)を行い、JJ1017Ver.3.1として公開することとなりました。

1) HIS, RIS, PACS-モダリティ間予約, 会計, 照射録情報連携 指針(JJ1017 指針V3.1)PDF
2) 別表A.1, A.2: 手技コード(部品、大分類、小分類) PDF
3) 別表B, C: 部位コード(部品および完成コード) PDF
4) 別表D: 構造PDF
  D1・体位PDF
  D2・入射撮影方向PDF
5) 別表E.1, E.2, E.3: 詳細体位PDF
  特殊指示PDF
  核種PDF
6) 別表F: 頻用コード
  放射線検査PDF
  超音波検査PDF
  放射線治療PDF
   
今回、PS3.5の和訳を2008年版に入れ替えました。さらにPS3.18の後ろにSupplement(補遺)96の和訳を追加しました。(2009/1/19)
  Supplement96 はUPS(Universal Procedure Step)という新しい概念をDICOMに定義する補遺です。
これを用いると従来対応できなかったSCPからの情報伝達が可能となります。
Supp.96はいろいろな応用が考えられますが、現在JIRAが中心となって提案している Supp.124のほかにも 検査予約情報のPushなども考えられ、ここに翻訳を提供するものです。
   
DICOM規格最新英語版/翻訳版を掲載しました
   ここに掲載した翻訳資料は、日本国内で利用される関係者の理解の一助となるように、JIRA DICOM委員のボランティア活動により作成したものです。あくまでも翻訳資料は規格の理解を助けるための参考資料との位置づけとなります。ご利用の際には原文と合わせてお使いください。また、翻訳資料をご利用される場合は、以下の点にご注意ください。
 DICOM規格は,利用者,供給者,関心のある団体などからの提案および批評により,評価され、米国NEMAのDICOM委員会で適宜更新されます。このため、翻訳資料は新版ではありません。最新版が必要な場合は、原文を入手してください。

DICOM規格最新英語版/翻訳版
PS 原文/和訳 CONTENTS
PS 3.1 原文_2009 Part 1: Introduction and Overview PDF
和訳_2001 PS3.1−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻1:序文と概要PS 3.1-PDF
PS 3.2 原文_2009 Part 2: ConformancePDF
和訳_2001 PS3.2−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻2:適合性PDF
PS 3.3 原文_2009 Part 3: Information Object DefinitionsPDF
和訳_2001 PS3.3−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻3:情報オブジェクト定義PDF
PS 3.4 原文_2009 Part 4: Service Class SpecificationsPDF
和訳_2001 PS3.4−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻4:サービスクラス仕様PDF
PS 3.5 原文_2009 Part 5: Data Structures and EncodingPDF
和訳_2009 PS3.5-2009 翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
第5部:データ構造と符号化PDF
PS 3.6 原文_2009 Part 6: Data DictionaryPDF
和訳_2009 PS3.6-2009 翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
第6部:データ辞書PDF
PS 3.7 原文_2009 Part 7: Message ExchangePDF
和訳_2001 PS3.7−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻7:メッセージ交換PDF
PS 3.8 原文_2009 Part 8: Network Communication Support for Message ExchangePDF
和訳_2001 PS3.8−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻8:メッセージ交換のためのネットワーク通信サポートPDF
PS 3.10 原文_2009 Part 10: Media Storage and File Format for Media InterchangePDF
和訳_2008 PS3.10−2008翻訳 医療におけるデジタル画像と通信 (DICOM)
巻10:媒体相互交換のための媒体保存とファイルフォーマットPDF
PS 3.11 原文_2009 Part 11: Media Storage Application ProfilesPDF
和訳_2008 PS3.11−2008翻訳 医療におけるデジタル画像と通信 (DICOM)
巻11:媒体保存応用プロファイルPDF
PS 3.12 原文_2009 Part 12: Media Formats and Physical Media for Media InterchangePDF
和訳_2008 PS3.12−2008翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻12:媒体相互交換のための媒体フォーマットと物理媒体PDF
PS 3.14 原文_2009 Part 14: Grayscale Standard Display FunctionPDF
和訳_2001 PS3.14−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻14:グレースケール標準表示関数PDF
PS 3.15 原文_2009 Part 15:Security and System Management ProfilesPDF
和訳_2001 PS3.15−2001翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
巻15:セキュリティプロファイルPDF
PS 3.16 原文_2009 Part 16: Content Mapping ResourcePDF
和訳_2001
PS 3.17 原文_2009 Part 17: Explanatory InformationPDF
和訳_2008 PS3.17−2008翻訳 医療におけるデジタル画像と通信(DICOM)
第17巻:説明情報PDF
PS 3.18 原文_2009 Part 18: Web Access to DICOM Persistent Objects (WADO)PDF
和訳_2001
PS 3.19 原文_2011 Part 19:Application HostingPDF
和訳_2011
PS 3.20 原文_2011 Part 20:Transformation of DICOM to and from HL7 StandardsPDF
和訳_2011
Suppl.96 原文_2010 Supplement 96: Unified Worklist and Procedure StepPDF
「FINAL TEXT」作成中。
和訳_2008 医用におけるデジタル画像と通信(DICOM)
補遺96: 統一作業リストと手続きステップPDF
   
 
2007年6月29日 DICOM Standard CommitteeへのJIRA参加報告
 
2007年6月29日、ドイツベルリンのDRG(Deutsche Rontgengesellschaft)事務所にてDICOM Standard Committeeが開催されました。
下部WGからの作業進捗報告、新メンバーの加入審議、DICOM規格追加修正の審議及び各国DICOM組織の活動報告などが行われました。
JIRAとして、審議に対する投票権の行使、および日本の活動内容(規格の和英&英和翻訳現状、コネクタソンJの結果報告他)を報告しました。
詳細は、JIRA会報 2007.9 No.181号を参照願います。
   
 
2005年9月のDICOM Conferenceの資料の和訳を掲載しました
 

 DICOMは、1993年に現在の形ができてから10年以上が経過しています。画像あるいは画像検査に関わる情報の交換規約として、今や無視できない標準となっていますが、その複雑さ故に、それぞれの利用者が完全に理解しているわけではないとも言えます。理解を助ける資料は、多ければ多いほどよいというのも事実だと思います。

 DICOMは、DICOM Standards Committee(DICOM標準化委員会と、日本語で呼ぶのが相応しいと思います)は2年に一度、DICOM Conferenceを開催しDICOMのなんたるかを解説し、またDICOMの今後に影響を与えるかも知れない技術について議論する機会を設けています。2005年は、9月にハンガリーのブダペストにおいて2日に亘り開催しています。そこで、第1日目に報告された資料はDICOMのなんたるかを理解するのに、非常によいものが提供されました。JIRAのDICOM委員会では、この資料を日本語に翻訳し、DICOMに関心を持たれる方々に提供することに致しました。

 必ずしも適切な翻訳ができていない場合もあるかも知れませんが、皆様に資料を提供し、DICOMの理解に役立てていただければ幸いかと思います。翻訳は、できるだけ対訳の形で行いましたが、原本との比較ができた方がよいだろうとの委員会からの意見もあり、DICOM標準化委員会の事務局であるNEMA(National Electrical Manufacturers Association、アメリカ電気機器工業会)の承認を得て、このホームページからオリジナルの資料のあるWebサイトへリンクを張ることにいたしました。併せて参考にしていただければと思います。
 尚、本件へのご意見・ご質問はこちらのメールフォームよりお願いいたします。

  和文 英文 (NEMA オリジナル資料)
プログラム PROGRAM_DICOM_2005_International_Conference.pdfPDF
B11 B11 Basic DICOM Concepts.pdf PDF B11_Simon_BasicDICOMConcepts_v1.pdf PDF
B12 B12 DICOM Exchanging Imaging Data.pdf PDF B12_Solomon_Exchanging Imaging Data_v3.pdf PDF
B13 B13_Managing Acquisition Workflow.pdf PDF B13_O'Donnell_Workflow_v1.pdf PDF
B14 B14_Consistent Presentation of ImagesClaeys.pdf PDF B14_Claeys_Consistent Presentation of Images_v2.ppt Power Point
B15 B15__SR_Applications.pdf PDF B15_Leontiev_SR_Applications_v1.pdf PDF
B16 B16_Post-Processing and Reporting.pdf PDF B16_Loef_PostProcRepWrkflw_v1.pdfPDF
B17 B17 DICOM_Security.pdf PDF B17_Tarbox_DICOM%20Security.pdf PDF
B20 B20 Real Use of DICOM in the Domains.pdf PDF B20_Mildenberger_RadiologyNMMammoEtc_v1.pdfPDF
B30 B30_Winfield_Oncology_v1_2-2.pdf PDF B30_Winfield_Oncology_v2.pdf PDF
B40 B40_DICOM in Pathology.pdf PDF B40_Beckwith_Pathology_v1.pdf PDF
B50 B50_DICOM in_Cardiology.pdf PDF B50_Solomon_Cardiology_v1.pdf PDF
B60 B60_Digital Imaging & Communications in Dentistry.pdf PDF B60_Farman_Dentistry_v2.pdf PDF
B90 B90_VanSyckle_Conformance_J.pdf PDF B90_VanSyckle_Conformance_v1.1.pdf PDF
   
 
JJ1017 バージョン3.0 公開します。
 
1) JJ1017指針バージョン3.0 本文 Word
JJ1017VER3 (English) Word
2) 別表A.1, A.2: 手技コード(部品) EXCEL
Annex A1,A2 (English) EXCEL
3) 別表B, C: 部位コード(部品および完成コード) EXCEL
Annex B,C (English) EXCEL
4) 別表D: 撮影方向コード(部品) EXCEL
Annex D (English) EXCEL
5) 別表E.1, E.2, E.3: 詳細体位、特殊指示、核種(部品) EXCEL
Annex E1,E2,E3 (English) EXCEL
6) 別表F: 頻用放射線検査コードおよび頻用超音波検査コード EXCEL
Annex F (English) EXCEL
   
4.モニタ診断システム委員会 提供情報
   
 4.1 QAガイドライン 2010年版 
 
医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010)
   モニタ診断システム委員会では、「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093-2005)」を改定し、「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010)」(以下QAガイドライン2010年版と略)作成しました。
 広く使って頂く為にホームページで公開致します。今後当委員会では、QAガイドライン2010年版の啓発活動を行っていく予定です。
 質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。

  ※医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010)PDF
   
 
QAガイドライン2010年版の英訳
   海外への啓発を目的にモニタ診断システム委員会で、QAガイドライン2010年版の英訳を行いました。
 質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームから御願いいたします。

  ※医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン (JESRA X-0093*A-2010英語版)PDF
   
 
運用上の注意事項
   モニタ診断システム委員会で、QAガイドライン2010年版の運用上の注意事項を纏めました。
 質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。


  ※運用上の注意事項 attentionV2.0.pdfPDF
   
 4.1−1 テストツール 
 
QAガイドライン2010年版のテストツール
 

 QAガイドライン2010年版の受入試験・不変性試験を行うための、マニュアル・テストパターン・基準臨床画像・CHEST-QCパターン・試験結果報告書を公開いたします。
 使用に際しては、マニュアルに書かれている「使用にあたっての責務」を了解して頂く事が条件となります。
 質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。

 ※マニュアル Manual_v1.5.pdfPDF
 ※テストパターン 1MH_v1.3.zip 1MV_v1.3.zip 2MH_v1.3.zip 2MV_v1.3.zip
3MH_v1.3.zip 3MV_v1.3.zip 5MH_v1.3.zip 5MV_v1.3.zip
 ※基準臨床画像 JRS-CHEST.zip
 ※CHEST-QCパターン JIRA-CHEST-QC.zip
 ※試験結果報告書 Report_v1.2.zip
注1: .zipファイルは圧縮ファイルです。解凍してご使用下さい。
注2: テストパターンを解凍するとBitmapファイルに、基準臨床画像とCHEST-QCパターンを解凍するとDICOMファイルに、試験結果報告書を解凍するとExcelファイルになります。
DICOMファイルを開くときにはDICOMビューワが必要ですのでご注意下さい。
   
 4.2 啓発活動 
 
QAガイドラインの紹介記事
 

「品質管理の徹底が進めるフィルムレス運用  医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(QAガイドライン)「JESRA X-0093*A-2010」の改定内容の紹介」 Shiniryou_9.2010.pdfPDF
 この記事は(株)エムイー振興協会様から出版されている「新医療2010年9月号」に掲載されたものです。

「JESRA X-0093改定のポイント」  Innervision_8.2010.pdfPDF
 この記事はINNERVISION誌様から出版されている「INNERVISION誌2010年8月号」に掲載されたものです。

「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン JESRA X-0093*A-2010について」
  JSRT_8.2010.pdfPDF
 この記事は日本放射線技術学会様から出版されている「日本放射線技術学会雑誌2010年8月号」に掲載されたものです。

「ここがポイント!モニタ品質管理ガイドライン」  Innervision_3.2008.pdfPDF
 この記事はINNERVISION誌様から出版されている「INNERVISION2008年3月号」に掲載されたものです。

JIRAの「モニタの品質管理規格ガイドライン」について Shiniryou_9.2006.pdfPDF
 この記事は(株)エムイー振興協会様から出版されている「新医療2006年9月号」に掲載されたものです。

モニタの品質規格ガイドライン(JIRA)について Innervision_4.2006.pdfPDF
 この記事は(株)インナービジョン様から出版されている「インナービジョン2006年4月号」に掲載されたものです。

医用モニタの受入試験、不変性試験のガイドライン RadFan_12.2005.pdfPDF
 この記事は(株)メディカルアイ様から出版されている「RadFan2005年12月号」に掲載されたものです。

モニタ導入から維持・管理まで Rinsho_2005.pdfPDF
 この記事は金原出版(株)様から出版されている「臨床放射線2005年特集号」に掲載されたものです。

医用モニタの精度管理 Shiniryou_9.2005.pdfPDF
 この記事は(株)エムイー振興協会様から出版されている「新医療2005年9月号」に掲載されたものです。

   
5.システム広報委員会 提供情報
 
2011/3/4開催 医用画像システム部会勉強会
 
勉強会の様子 勉強会の様子

2011/3/4開催されたH22年度医用画像システム部会勉強会資料「地域医療の今昔:医療連携へ向けてのIT導入プロセス」を公開します。(「画像診断レポートの標準化と利用に関する最近の動向」は会員向け公開)

日時: 2011/3/4(金)14:00〜17:00
場所: JIRA第4,5会議室

プログラム

(1)「画像診断レポートの標準化と利用に関する最近の動向」PDFファイル
  画像診断レポート委員会 長田雅和 委員長
  (※ダウンロードにはJIRA会員ID/パスワードが必要です)

(2)「地域医療の今昔:医療連携へ向けてのIT導入プロセス」PDFファイル
  ひがしやま病院  岡崎宣夫 先生
  (岡崎宣夫先生は2011/7/10に永眠されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。)

   
6. 画像診断レポート委員会 提供情報
 
現在、提供情報の掲載はありません。

   
 
 
 PDFファイルをご覧頂くにはAcrobat Reader 4.0以上が必要です。(無料)
 お持ちでない方は、上のアイコンをクリックして、ダウンロードページへ行って下さい。
 
▲ページ先頭へ
【医用画像システム部会 トップページに戻る】