 |
 |
| 1.本委員会 提供情報 |
| |
|
| |
|
| |
| ■ |
平成20年度医用画像システム部会業務報告会 |
| |
下記のプログラムの通りH20年度医用画像システム部会業務報告会が開催されました。
- 日 時 :平成20年9月26日 13:00〜17:00
- 開催場所 :JIRA第1、第4会議室
- プログラム
|
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
| ■ |
医用画像システム部会業務報告会 |
| |
平成18年7月6日(木)13:00−17:00 JIRAにて医用画像システム部会業務報告会を開催しました。
当日のプログラムに沿って説明資料を公開いたします。
■開催日時 平成18年7月6日(木) 13:00−17:00
■開催場所 JIRA第1・第4会議室
■プログラム
|
|
| |
|
 |
| 2.セキュリティ委員会 提供情報 |
| |
|
| |
|
| |
| ■ |
MDS2(Manufactures Disclosure Statement for Medical Device Security) 日本語版 |
| |
MDS2(医療機器セキュリティのための製造業者開示説明書)とは、米国において、HIPAA法におけるセキュリティ規則対応のため、HIMSSが2004年12月に作成、公表したテンプレート文書のことで、2008年10月にNEMA標準となっています。
MDS2の目的は、医療機器で管理あるいは転送される電子医療情報保護のために、医療機関が電子医療情報の脆弱性とリスクの評価を行う際に、その評価作業を補助するための医療機器のセキュリティ対策情報の共通形式を提供することです。
米国においては、MDS2は医療機器製造者により医療機器ごとに作成され、公開または医療機関からの要求により提供されることを想定しています。
セキュリティ委員会で翻訳を行いましたので、米国事情の参考情報として公開いたします。
※MDS2翻訳版
※MDS2原文
|
|
| |
|
| |
| ■ |
SPC(The
Joint NEMA/COCIR/JIRA Security and Privacy Committee)白書 日本語版
(最新更新日2009/11/17) |
| |
SPC白書とは、日本、米国、欧州の医療機器工業会が合同で設立している情報セキュリティとプライバシー保護に関する委員会(SPC)が作成し、公表している文書のことです。以下のURLで公開されています。
http://www2.medicalimaging.org/policy/security.cfm
これらの文書は、各国で医療情報セキュリティに対して法的に要求される事項への対応や、合理的かつ適切な手段の実装の提案を目的にして作成されました。
|
|
タイトル |
発行年月 |
文書 |
| 1 |
Defending Medical Information
Systems Against Malicious Software
医療情報システムにおける有害なソフトウェアに対する防衛
|
December
2003 |
 |
|
有害なソフトウェア(Malicious Software:ウイルス等)に対する防衛策を概説したもの
|
| 2 |
Break-Glass An Approach to
Granting Emergency Access to Healthcare
Systems
ブレークグラス:医療システムへの緊急アクセスのためのアプローチ
|
December
2004 |
 |
|
非定常状態のシステム運用における可用性保証策について記述したもの
|
| 3 |
Remote Service Interface -
Solution (A) - Version 2: IPSec over the
Internet UsingDigital Certificatesリモートサービスインターフェース−解決策(A)−Version
2:電子署名を使ったインターネット上のIPSec
|
December
2003 |
 |
|
リモートメンテナンスセキュリティへの対策としてIPSecでのVPNを利用する例を紹介したもの
|
| 4 |
Patching Off-the-Shelf Software
Used in Medical Information Systems
医療情報システムへの市販ソフトウェアのパッチ
|
October
2004 |
 |
|
市販(Commercial-Off-the-Shelf)ソフトの更新(Patches)に対しての、ユーザとベンダへの注意をまとめたもの
|
| 5 |
Management of Machine Authentication
Certificates
機器認証証明書のマネジメント
|
May
2007 |
 |
|
PKI環境に無いケースでの公開鍵暗号方式を用いた機器認証について書かれたもの
|
| 6 |
Information Security Risk
Management for Healthcare Systems
医療機器の情報セキュリティリスクマネジメント |
October
2007 |
 |
医療機器における情報セキュリティマネジメントの必要性と手順について述べたもの |
| 7 |
Remote Services in Healthcare-Use Cases and Obligations for Customer and Service Organizations
保健医療における遠隔サービス – 使用事例並びに顧客及びサービス機関の責務
|
September
2008 |
 |
|
リモートサービスにおけるユースケース例を示し、セキュリティ及びプライバシー要求事項への製造業者の対処方法を示したもの
|
|
|
| |
|
| |
| ■ |
2007年8月27-29日
ISO/TC215 WG4へのJIRA参加報告 |
| |
| ・ |
2007年8月27-29日、オーストラリア・ブリスベンでISO/TC215(Health
Informatics)のWorking Group Meetingが開催され、セキュリティ委員会から1名がWG4(Security)に参加しました。 |
| ・ |
WG4では、現在、ソフトウェアのリスクマネジメント、CEN(欧州標準化委員会)で制定されたEHR(Electronic
Health Records)のやりとり時のセキュリティ、監査証跡や長期保管などのセキュリティインフラなどに関する標準が検討されています。 |
| ・ |
日本からも、JAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)と共同で作成した「リモートサービスセキュリティ(RSS)ガイド」および「RSSガイドライン」をTechinical
Reportとして提案中です。 |
| ・ |
ソフトウェアのリスクマネジメントなどベンダに直接影響のある標準が検討されており、JIRAとして積極的に関与していく予定です。 |
|
|
| |
|
 |
| 3.DICOM委員会 提供情報 |
| |
|
| |
| ■ |
JJ1017 Ver.3.1公開について(2010/4/2) |
| |
JAHISとJIRAは DICOMの「予約情報管理(補遺10:MWL)」および「検査実施情報(補遺17:MPPS)」を日本の医療機関での使用にも適う様に拡張を求め、JJ1017 V1.0 を策定しました。
その後2008年度〜2009年度で改訂作業(放射線治療の分野での 検査種別・手技・部位 の追加)を行い、JJ1017Ver.3.1として公開することとなりました。
|
| |
|
| ■ |
今回、PS3.5の和訳を2008年版に入れ替えました。さらにPS3.18の後ろにSupplement(補遺)96の和訳を追加しました。(2009/1/19) |
| |
Supplement96 はUPS(Universal Procedure Step)という新しい概念をDICOMに定義する補遺です。
これを用いると従来対応できなかったSCPからの情報伝達が可能となります。
Supp.96はいろいろな応用が考えられますが、現在JIRAが中心となって提案している Supp.124のほかにも 検査予約情報のPushなども考えられ、ここに翻訳を提供するものです。 |
| |
|
| ■ |
DICOM規格最新英語版/翻訳版を掲載しました |
| |
ここに掲載した翻訳資料は、日本国内で利用される関係者の理解の一助となるように、JIRA
DICOM委員のボランティア活動により作成したものです。あくまでも翻訳資料は規格の理解を助けるための参考資料との位置づけとなります。ご利用の際には原文と合わせてお使いください。また、翻訳資料をご利用される場合は、以下の点にご注意ください。
DICOM規格は,利用者,供給者,関心のある団体などからの提案および批評により,評価され、米国NEMAのDICOM委員会で適宜更新されます。このため、翻訳資料は新版ではありません。最新版が必要な場合は、原文を入手してください。
DICOM規格最新英語版/翻訳版
|
|
| |
|
| |
| ■ |
2007年6月29日
DICOM Standard CommitteeへのJIRA参加報告 |
| |
| ・ |
2007年6月29日、ドイツベルリンのDRG(Deutsche Rontgengesellschaft)事務所にてDICOM
Standard Committeeが開催されました。 |
| ・ |
下部WGからの作業進捗報告、新メンバーの加入審議、DICOM規格追加修正の審議及び各国DICOM組織の活動報告などが行われました。 |
| ・ |
JIRAとして、審議に対する投票権の行使、および日本の活動内容(規格の和英&英和翻訳現状、コネクタソンJの結果報告他)を報告しました。 |
|
| ■ |
詳細は、JIRA会報 2007.9 No.181号を参照願います。 |
|
| |
|
| |
| ■ |
2005年9月のDICOM
Conferenceの資料の和訳を掲載しました |
| |
DICOMは、1993年に現在の形ができてから10年以上が経過しています。画像あるいは画像検査に関わる情報の交換規約として、今や無視できない標準となっていますが、その複雑さ故に、それぞれの利用者が完全に理解しているわけではないとも言えます。理解を助ける資料は、多ければ多いほどよいというのも事実だと思います。
DICOMは、DICOM Standards Committee(DICOM標準化委員会と、日本語で呼ぶのが相応しいと思います)は2年に一度、DICOM
Conferenceを開催しDICOMのなんたるかを解説し、またDICOMの今後に影響を与えるかも知れない技術について議論する機会を設けています。2005年は、9月にハンガリーのブダペストにおいて2日に亘り開催しています。そこで、第1日目に報告された資料はDICOMのなんたるかを理解するのに、非常によいものが提供されました。JIRAのDICOM委員会では、この資料を日本語に翻訳し、DICOMに関心を持たれる方々に提供することに致しました。
必ずしも適切な翻訳ができていない場合もあるかも知れませんが、皆様に資料を提供し、DICOMの理解に役立てていただければ幸いかと思います。翻訳は、できるだけ対訳の形で行いましたが、原本との比較ができた方がよいだろうとの委員会からの意見もあり、DICOM標準化委員会の事務局であるNEMA(National
Electrical Manufacturers Association、アメリカ電気機器工業会)の承認を得て、このホームページからオリジナルの資料のあるWebサイトへリンクを張ることにいたしました。併せて参考にしていただければと思います。
尚、本件へのご意見・ご質問はこちらのメールフォームよりお願いいたします。
|
|
| |
|
| |
|
| |
|
 |
| 4.モニタ診断システム委員会 提供情報 |
| |
|
| 4.1 QAガイドライン 2010年版 |
| |
| ■ |
医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010) |
| |
モニタ診断システム委員会では、「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093-2005)」を改定し、「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010)」(以下QAガイドライン2010年版と略)作成しました。
広く使って頂く為にホームページで公開致します。今後当委員会では、QAガイドライン2010年版の啓発活動を行っていく予定です。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
※医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093*A-2010) |
|
| |
|
| |
| ■ |
運用上の注意事項 |
| |
モニタ診断システム委員会で、QAガイドライン2010年版の運用上の注意事項を纏めました。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
※運用上の注意事項 attentionV2.0.pdf |
|
| |
|
| 4.1−1 テストツール |
| |
| ■ |
QAガイドライン2010年版のテストツール |
| |
QAガイドライン2010年版の受入試験・不変性試験を行うための、テストパターン・基準臨床画像・試験結果報告書・マニュアルを公開いたします。
使用に際しては、マニュアルに書かれている「使用にあたっての責務」を了解して頂く事が条件となります。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
〜準備中〜 |
|
| |
|
| 4.2 QAガイドライン 2005年版 |
| |
| ■ |
医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093-2005) |
| |
モニタ診断システム委員会で、「医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093-2005)」(以下QAガイドライン2005年版と略)を作成しました。
広く使って頂く為にホームページで公開致します。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
※医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン(JESRA X-0093-2005) |
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
| ■ |
運用上の注意事項 |
| |
モニタ診断システム委員会で、QAガイドライン2005年版の運用上の注意事項を纏めました。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
※運用上の注意事項 attentionV1.0.pdf |
|
| |
|
| |
| ■ |
QAガイドラインのFAQ |
| |
今までにお寄せいただいた質問の中から代表的なものを編集して、QAガイドラインのFAQを作成しました。
※QAガイドラインのFAQ |
|
| |
|
| 4.2−1 テストツール |
| |
| ■ |
QAガイドライン2005年版のテストツール |
| |
QAガイドライン2005年版の受入試験・不変性試験を行うための、テストパターン・基準臨床画像・試験結果報告書・マニュアルを公開いたします。
使用に際しては、マニュアルに書かれている「使用にあたっての責務」を了解して頂く事が条件となります。
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームよりお寄せ下さい。
| 注1: |
.zipファイルは圧縮ファイルです。解凍してご使用下さい。 |
| 注2: |
テストパターンを解凍するとBitmapファイルに、基準臨床画像を解凍するとDICOMファイルに、試験結果報告書を解凍するとExcelファイルになります。
DICOMファイルを開くときにはDICOMビューワが必要ですのでご注意下さい。 |
|
|
| |
|
| |
| ■ |
テストパターンの追加 |
| |
QAガイドライン2005年版で受入試験・不変性試験を行うときのテストパターンを追加しました。いずれも現在登録してあるテストパターンの代替として使う事ができるパターンです。(都合により代替テストパターンの内容を変更しました。)
質問・要望等がございましたら、こちらのメールフォームより御願いいたします。
|
|
| |
|
| 4.3 啓発活動 |
| |
| ■ |
QAガイドラインの紹介記事 |
| |
・ 「ここがポイント!モニタ品質管理ガイドライン」 Innervision_3.2008.pdf
この記事はINNERVISION誌様から出版されている「INNERVISION2008年3月号」に掲載されたものです。
・ JIRAの「モニタの品質管理規格ガイドライン」について Shiniryou_9.2006.pdf
この記事は(株)エムイー振興協会様から出版されている「新医療2006年9月号」に掲載されたものです。
・ モニタの品質規格ガイドライン(JIRA)について Innervision_4.2006.pdf
この記事は(株)インナービジョン様から出版されている「インナービジョン2006年4月号」に掲載されたものです。
・ 医用モニタの受入試験、不変性試験のガイドライン RadFan_12.2005.pdf
この記事は(株)メディカルアイ様から出版されている「RanFan2005年12月号」に掲載されたものです。
・ モニタ導入から維持・管理まで Rinsho_2005.pdf
この記事は金原出版(株)様から出版されている「臨床放射線2005年特集号」に掲載されたものです。
・ 医用モニタの精度管理 Shiniryou_9.2005.pdf
この記事は(株)エムイー振興協会様から出版されている「新医療2005年9月号」に掲載されたものです。
|
|
| |
|
 |
| 5.システム広報委員会 提供情報 |
| |
|
| |
|
 |
| 6.
画像診断レポート委員会 提供情報 |
| |
現在、提供情報の掲載はありません。
|
| |
|
 |