8月20日〜21日に中国北京市でCHINA-HOSPEQ 2010(国際総合医療機器展示会)に今回初めて開催された「Beijing Medical Imaging Development Forum」には、李 洪山衛生部国際交流合作センター主任の挨拶、フォーラム大会長の戴 先生の特別講演に続き、加藤JIRA会長がタイトル「日本のIT画像診断の現状と将来及びJIRAの取り組み」の特別講演を(1)ITについて、(2)日本の最先端のIT画像診断、(3)JIRA(日本)の取り組みの3項目に分け詳細な説明を行った。
本フォーラムには約100人の出席者があったが、他の工業会に先駆けての特別講演はJIRAにとっては画期的な出来事でもあった。終了後、戴大会長(中国医師会副会長)から講演内容はとてもよく感銘を受けたとの評価をいただいた。