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 国際委員会は広く海外の関係工業会(欧州:COCIR、米国:NEMA、カナダ:EFC、中国:CAMDI、韓国:KMDIA、KMDICA)と交流を深めながら、通商問題、診療報酬及び規制緩和、規制の国際的整合等、医療機器に関わる多面的な国際活動を行っています。
 これらの交流活動を通じ、アジアにおける法規制動向を調査し、問題点のグローバル化を図るとともに、ホームページや講習会等により会員へ広く情報を提供しています。
トピックス
中国で開催されるCIMDRの共催について (4/19) 
 

中国におけるCIMDR(6月7日〜11日 北京 九崋山庄)にJIRAが欧米中の工業会と並んで共催することになりました。JIRAからの発表もありますので奮ってご参加ください。。

  →CIMDRへの共催についてPDFファイル
  →CIMDR Articles of SponsorshipPDFファイル
  →CIMDR NoticePDFファイル

 
世界の医用画像および医療IT産業界が見通すGHTFの未来 (3/24) 
 

 JIRAはMITA、COCIRと連名で「世界の医用画像および医療IT産業界が見通すGHTFの未来」と題する声明文を発表しました。

  →世界の医用画像および医療IT産業界が見通すGHTFの未来PDFファイル
  →【原文】世界の医用画像および医療IT産業界が見通すGHTFの未来PDFファイル

 
JIRA北京セミナーを開催 (8/18) 
 

 JIRA国際部会は8月18日、JIRA初の試みでもあるJIRA北京セミナーを中国(北京市)のランドマークホテルにて28企業・工業会から60人出席のもとに開催した。
 加藤JIRA会長の開会の挨拶に始まり、SFDA医薬国際交流センターの常 副主任による心のこもった祝辞、中国医療機器行業協会(CAMDI)の姜 峰 副会長の祝辞、JIRA中国分科会の前山主査の祝辞に引き続き、講演1「中国医療機器産業の現状と今後の見通し」について中国医療機器行業協会の姜 峰 副会長の講演、講演2「医療機器登録における製品基準と試験」について国家食品薬品監督管理局上海医療器械監督試験検査センターの黄 嘉華主任の講演と、それぞれ超一級の講師による熱のこもった講演内容と活発なQ&Aや討議に多くの参加者から大変満足のいくセミナーであったとの高い評価をいただいた。本セミナーには在中国日本大使館に着任直後の柴田一等書記官も出席され、セミナーの内容はもちろんのこと、JIRA国際部会のアクティビティに大変興味を持たれたようであった。
 JIRA国際部会では会員企業へのサービスの一環として、このようなセミナーを今後も企画していきたいと考えている。

 
CHINA-HOSPEQ 2010のフォーラムに加藤JIRA会長が特別講演 (8/20) 
 

 8月20日〜21日に中国北京市でCHINA-HOSPEQ 2010(国際総合医療機器展示会)に今回初めて開催された「Beijing Medical Imaging Development Forum」には、李 洪山衛生部国際交流合作センター主任の挨拶、フォーラム大会長の戴 先生の特別講演に続き、加藤JIRA会長がタイトル「日本のIT画像診断の現状と将来及びJIRAの取り組み」の特別講演を(1)ITについて、(2)日本の最先端のIT画像診断、(3)JIRA(日本)の取り組みの3項目に分け詳細な説明を行った。
 本フォーラムには約100人の出席者があったが、他の工業会に先駆けての特別講演はJIRAにとっては画期的な出来事でもあった。終了後、戴大会長(中国医師会副会長)から講演内容はとてもよく感銘を受けたとの評価をいただいた。

 
中国SFDAから「国家食品薬品監督管理局より医療器械製造品質管理規範(試行)及び検査管理方法印刷・配布」が出されました【中国SFDAのホームページから】 (5/13) 
  添付資料は以下から参照できます。(JIRA会員限定、ID・パスワードが必要です)
 
  1. 国家食品薬品監督管理局より医療器械製造品質管理規範(試行)及び検査管理方法印刷・配布
  2. 医療器械製造品質管理規範(試行)に関する印刷・発表のお知らせ
  3. 医療器械製造品質管理規範検査管理方法(試行)に関する印刷・配布のお知らせ
 
中国SFDAから「国家食品薬品監督管理局より印刷・配布する医療器械製造品質管理規範における無菌とインプラント医療器械の実施細則と検査評定標準(試行)」が出されました【中国SFDAのホームページから】 (5/13) 
  添付資料は以下から参照できます。(JIRA会員限定、ID・パスワードが必要です)
 
  1. 国家食品薬品監督管理局より印刷・配布する医療器械製造品質管理規範における無菌とインプラント医療器械の実施細則と検査評定標準(試行)
  2. 医療器械製造品質管理規範無菌医療器械実施細則と検査評定標準(試行)に関する印刷・配布の通知
  3. 医療器械製造品質管理規範インプラント医療器械実施細則と検査評定標準(試行)に関する印刷・発表の通知
 
中国CMDEから「医療器械登録に関する公告」が出されました【中国CMDEのホームページから】 (5/13) 
  添付資料は以下から参照できます。(JIRA会員限定、ID・パスワードが必要です)
 
  1. 医療器械登録に関する公告
 
中国CDRから「医療器械不具合事象のモニタリングに関する基礎知識百問」が出されました【中国CDRのホームページから】 (5/13) 
  添付資料は以下から参照できます。(JIRA会員限定、ID・パスワードが必要です)
 
  1. 医療器械不具合事象のモニタリングに関する基礎知識百問
  2. 医療器械登録管理への強化及び規範化に関する暫定規定」の施行における製品登録申請資料の再登録についての説明
 
韓国へ医療機器法調査団を派遣 (4/16) 
 

 3月20日〜25日、国際部会から軸丸副部会長他2名のメンバーが訪韓し、行政庁及び業界団体等を訪問した。医療機器法動向調査のため韓国食品医薬品安全庁(KFDA)、韓国産業技術試験院(KTL)、韓国医療機器産業協会(KMDIA)、韓国医療機器工業協同組合(KMDICA)を訪問、あわせてKIMES2010国際医療機器展示会の見学を行った。
 KFDAは昨年春大幅な組織改正を行い、1年以内に全組織が地方に移動することが判明した。更に2010年7月を目途に医療機器法を大幅に改訂する動きがあることが判明した。その後関連細則が改正されるとの情報を得た。KTLも人事異動があり、メンバーが交代していた。
 KIMES2010展示会では、CT装置の展示は殆ど見かけられず、マンモ撮影装置やFPDを使用したDRシステムの展示が中心であった。出展社数は1045社、入場者数は約57,000人で前年度よりも増加傾向がみられた。韓国国内の医療機器市場は、2008年度は前年比111%と伸びていた。詳細内容についてはJIRA会報に掲載する予定である。

 

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